近頃いろんな人と話す機会多くて・・
そこでなんとなく話してると・・やっぱりどっか男っぽい
考えが入ってる・・・・・・・・といわれるから。
自分でもよくそう思うときがあるけど、
それって女の人からはたまに「男が好き・・」
って解釈されるとこもあったりして、
まあ嫌いじゃないけど(笑)・・以上に
男の人の方が楽だったり、わかりやすかったり
そして、当然女の人が好きだったり
それで、ふと振り返ってみよう~って思ったわけ。

先ずわたしが育った中で
家庭が主だったとき、わたしの周りにいた女の人は
祖母だった。
母は仕事だったし、家での彼女とのコミュニケーションは
そんなに思い出せない。

多分家事と仕事で忙しかったんだと思う
引っ越してからは・・今度は父と、その仕事関係の人と
接する機会が多かったけどほとんどそれも父と同年配だったり
同じ仕事関係の男の人だったりして。
学校は、ほんとにコンナ人がいるのかって不思議に思うけど。
小学1年を除いて・・(しかも6人の先生)み〜んな男の先生担任だった。
(当然それ以後も担任は男の先生ばっかり)

より多くの「男の感覚」のなかで成長してきたってことになる。
大雑把な女の人もいればこまやかな男の人もいる、けど
やっぱり、同性としての共通項は、何かしらある気もします。

何より・・異性という意味で意識して怖気づく・・という感情は
ここでわたしの中から・・他の人よりは多分薄らいでいたと思えるのです。
わたしの言い訳
そして・・彼らの中に「こうあってほしい女性」「こうあるべき女性」像があって・・形成途中のわたしは無意識に彼らの意見を吸収して自分の中に・・ありたい女性像を、作っていた
そして、そう振舞ったとき多分彼らは、賞賛したのだろう・・・と思う。

でもそれはある一部の考え方で、世間一般であったかどうかは疑問です。時代や、職種、年代によってずいぶん違うだろうし、集まるひとの好みにもよるでしょうけど。でも、
考えると父はそんな男っぽい性格ではなかった、男のにおいも汗の匂いもしなかった、母と同じように化粧水もつけていたお風呂も好きだったし(*^-^*)。
わたしは、とにかく母の代わりによく接待にまわされた。それは父の笑顔をわたしが受け継いでいたから、のようです。
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